鬼瓦家守 (新東) 室内に飾る鬼瓦:神谷慎介【三州鬼瓦】


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旅行情報

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説明

鬼瓦家守 神谷 慎介
神谷慎介

陶器や石でできた鬼瓦は、寺院が焼失するような大火にも耐えられることが多いです。そのため、現在では木製の鬼瓦よりも石や陶器でできた鬼瓦の方が人気があります。

この神谷慎介の鬼瓦は、こだわりが詰まった作品です。今にも噛みつきそうな牙、突き刺さりそうな角の立体感がある作品です。本来、鬼が持つ「怖さ」がストレートに伝わってきます。「誰が見ても、鬼の意匠性を感じられる作品に」。それは即ち、鬼が鬼として「生きている」ことを意味しています。

リアルな鬼瓦の表情をぜひご堪能ください。

インフォメーション

ブランド鬼瓦家守
生産地愛知県
技法 三州鬼瓦
素材瓦、ウォールナット
サイズ (cm)14.0*20.0*2.6
重さ (g)800
容量 (ml)
紙箱(23.0*24.5*8.5cm)
注意桐箱入りです。箱から取り出す際に鬼瓦を素手で触らないでください。 鬼瓦家守は【壁掛け】、【据置き】の両方の設置が可能です。壁掛けはネジ固定以外に、下地の無い石膏ボード壁でも付属の小鉄で固定できます。
備考 鬼瓦家守は【壁掛け】、【据置き】の両方の設置が可能です。壁掛けはネジ固定以外に、下地の無い石膏ボード壁でも付属の小鉄で固定できます。
納期1~3営業日程度(在庫切れの場合+1~2週間)
鬼瓦家守エリアイメージ

地域

陶芸のふるさと

愛知県高浜市は「陶芸の里」として知られ、数多くの名所や公園、美術館があり、伝統的な陶芸から現代的な陶芸まで、幅広く紹介されています。

人形小路や鬼道、瓦の大龍がある高浜公園など、歴史と風情ある散策路があり、地域の風習や信仰を感じることができます。

高浜市の西部には、サロン赤窯や日本で唯一の瓦の博物館である高浜市やきものの里かわら美術館があり、日本、韓国、中国の瓦を展示しています。また、陶芸教室も開催されており、興味深い体験をすることができます。

漫画やアニメで人気の「鬼滅の刃」のキャラクターとコラボして、竈門炭十郎などのお皿を地元の瓦職人が制作し、古さと新しさが融合しています。

鬼瓦家守の歴史イメージ

歴史

三州瓦の三大メーカーの一つ。

1963年9月、愛知県高浜市で創業した新東赤瓦株式会社は、当初、赤瓦に特化した会社としてスタートしました。

1995年1月、社名を新東株式会社に変更し、赤瓦だけでなく、和瓦、洋瓦、平瓦など、あらゆる形状の一般的な瓦を生産するようになりました。

三州三大瓦のひとつに数えられ、三河地方で採取された三河土を使い、熟練した職人が最高品質の瓦を製造しています。

時代のニーズに合わせて常に新しいことに挑戦し、現在は環境瓦や瓦一体型太陽光発電システムなど、最新技術の開発にも力を注いでいます。

鬼瓦家守特集画像

特徴

古きを捨て、新しきを得る

和風建築の棟の端に設置される鬼瓦は、通常の瓦と異なり、魔除けや家内安全、装飾的な意味合いがあります。

近年、住宅様式の多様化により、屋根に鬼瓦を飾る機会が減少し、鬼瓦文化の継承が懸念されています。

新東株式会社は、屋根に鬼瓦を載せる家が減少していく中で、日本の住文化・伝統を守ろうと、あらゆる住空間の「守り神」として新たな役割を担うことを願い、室内装飾用鬼瓦「鬼瓦家守」を制作しています。

刻々と変化する現代の定義に合わせ、鬼師の匠たちが、家のスタイルが時代によって変わっても現代にマッチするようにデザインした「鬼瓦家守」です。

鬼瓦家守使用画像

お客様へ

守る、守られる

新東株式会社は、時代とともに革新を続けながら、伝統を守る方法を常に考えています。

室内で過ごすことが多くなった今こそ、鬼瓦家紋を生活空間の守護として配置する絶好の機会です。 伝統を守りながら、守られる、そんな鬼瓦家守で、あなたとあなたの大切な時間をお過ごしください。

Brand history and characteristics

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